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19歳になったプードル 
peter19-1
7月28日に19歳になりました。
ここまで 長寿犬 になるとは、思ってなかったけどね。

お気に入りのクッションのカバーに使っているのは、抗菌防臭効果のあるアンダーウエア(人間用)
お安いのに高機能♪
洗い替えように気軽に数枚まとめ買いできます。

朝 ドッグフード(処方食)、おやつ 牛タンジャーキー 夕 生肉+生野菜ピューレ+発酵野菜粉末

しっかり食べているのに痩せてきたので夕飯にもドッグフードを混ぜる(1日給餌量を増やした)

ドッグフードの粒を消化しにくくなったのか、吐くようになった
歯も悪いので ほぼ噛まずに飲んでいるみたいだし
元々ドッグフード嫌いだし、フードの脂っこさがもたれるのかもしれない。
出てきたのは、胃液と粒のままのドッグフード

ドッグフードとジャキーを粉末にした。
そして
ドッグフードの1日給餌量を元に戻して
朝夕 ドッグフード粉末+生野菜ピューレ+発酵野菜粉末と薬を練って、馬肉と鶏肉で包んだ肉団子にジャーキー粉末かかつお節をトッピングして与えるようにした。

鶏肉メインで馬肉は、1週間に一度くらいの割合だったけど

完食するまで自力で立っていられなくなったので
毎日馬肉を鶏肉に混ぜて与えるようにしたら、立っていられるようになった。
peter19-2
↑後ろ足の踏ん張りがきかずに段々開いてべちゃっと座り込んでしまったり、ふらふらしてガクッと座り込んでしまったり…
こういう時は、体を支えてやります。
食欲は、あるんだもの。

立っていられるようになっても
やっぱり
日に日に少しずつ体力が落ちるようで
台の上にボウルを置いていてもわずかな頭の上げ下げが疲れるのか
休憩を入れつつの食事。
日によっては、後半は 口へ肉団子を1つずつはこんでやったり。。。


1日中ほぼ寝てばっかりで

目が覚めた時が、ご飯の時間。
むっくり起き上がって
自分のフードボウルへ向かう。。。
(途中で排泄して)
フードボウルのにおいを嗅いで 何もなければ 入れてもらうまでじっとそこで待ってる。。。


「おじいさん、さっき夕食たべましたよ」
なんてことや
「おじいさん、生きてる?ご飯の時間ですよ!」
なんてこともしょっちゅう

ご飯を食べ終わると
ゆっくり寝床へ向かう…のが、違う方向へ
迷ってるのかな?
と思いきや、排泄!!
スッキリすると去っていくんだけど行きすぎちゃってまた道に迷う。
誘導してクッションに触れると
「ああここ!どっこいしょっ」
と寝転んですやすや。

それでも
ちょっと室温が上がると、心臓がバクバクして眠れないのか
突っ立ってハカハカハカハカ・・・・
クーラーを切れませんっ
仕方なく、冷え症人間は、カーディガン着ます!!


犬 中心だな~

でも 生きてるんだもの

食欲あるってことは、まだ生きていたいんだと思うのです。

最後までちゃんと付き合うよ


老犬介護 シニア犬 長寿犬 プードル 老犬










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